カテゴリー「ZUIKO 3cm F2.8(PEN S)」の32件の記事

2015年12月 2日

秋っぽいの抜粋(Pen S)

一年ぶりのPen S。36枚撮りフィルムで78枚撮れていた。上手くやれば80枚撮れそう。
秋らしい写真を何枚かUP

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コスモス
雑草ともよく馴染む。

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アキアカネ?
秋が深まるにつれ
明るい物体に好んで止まる傾向がある。

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全国的に秋日和。

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今年もハクチョウやって来た。

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雨の日も泥田に集っている。
けっこう騒々しい。

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シュンギクの花

明暗ありすぎ。
フィルム写真には辛い条件。

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OLYMOPUS-PEN S
Zuiko 3cm F2.8
プロビア 100F

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2014年11月24日

OLYMPUS-PEN S 2014の続き

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日差しはすっかり秋

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コスモスも散り始め

ピントがいまいちだった。
距離合わせが目測なうえに絞りも開けてるもので

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渋柿

熟すと甘くなる。
多少渋みが口の中に残るけど、カラスやツグミがたくさん食べに来る。
食べ過ぎは便秘になるぞ。

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無精して遠くから撮影。

10月も後半にはいるとそこかしこでハクチョウを見かけるようになる。

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イヌシデの黄葉。

葉にピントがあってなかった。

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おもいきり逆光のイチョウ。
昔のレンズは逆光に弱い。

露出もオーバーだった。
露出計ないので絞りと速度を感で設定している。
自分の目が露出計の代わり。
露出変えて3枚くらい撮るけどそれでもたまに大外れ。

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ねぎねぎ~

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この時期は意外にサクラが咲いている。
控え目に咲くので目立たないけど。

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ブログに載せる写真はどうしても風景静物ばかりになってしまう。
人物スナップ撮るのも好きなんだけど。



OLYMPUS-PEN S
ZUIKO 3cm F2.8
フジ プロビア100F

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2014年11月22日

OLYMPUS-PEN S 2014

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一枚目の画像 00A

はっきり覚えてないけど、
フィルムを装填したのは梅雨時だったらしい。
撮り切るのに半年近くかかったことになる。
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ブルーベリーを守っているらしい案山子。
怖い。
鳥よりも人間に効果ありそう。

またすぐに旅に出そうな漂流物。
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砂浜の造形。
こんな形がたくさん複雑に絡み合って世の中はできているのだと思う。

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夏の終わりの日射し

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ヒマワリ収穫。


OLYMPUS-PEN S
ZUIKO 3cm F2.8
フジ プロビア100F

後半へ続く

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2012年12月21日

2012年秋その2(Pen-S)

午後の陽射し。
なぜか惹かれる落ち葉の広場。

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品のある落着いた色合いが素敵なコナラの落ち葉。
それとドングリとかキノコの子供とか。

手持ち撮影なので暗くて絞れなかった。

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赤と黄色が綺麗だったのでつい撮ってしまった。
緑が加われば信号機。
紅葉っていうのは、見た目綺麗だなと思ってレンズを向けてもなかなか様になる写真が撮れない。

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全国各地の山中や山の入口に祀られている「山の神」
こんな感じで祀られているのを時々見かける。
箱根的伝とは関係ない。

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この秋は里山のコナラが豊作だった。
木の下はドングリだらけ〜
自分がリスじゃないことを残念に思ったのはこれが初めてだ。

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喉にいいというカリンの果実。
たいていどこの家でも持て余しているようだ。


ハーフカメラだと縦位地の構図が多くなるのは
あまり考えずに撮っているせいか?

カメラ OLYMPUS-PEN S
レンズ ZUIKO 3cm F2.8
シャッター速度 手ブレしない速さ
絞り 適当
フィルム プロビア100F

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2012年12月16日

2012年秋(PEN S)

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トンボも気持ち良さそうに目を細めていた
そんな気がする
穏やかな秋の日差し

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ある日、野鳥がタネを
一気にたいらげていった
ヒマワリ脱け殻

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冬の気配
家の脇で力つきていた
緑色で大きめのバッタ
クダマキ

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灯油のお世話になる季節がやってきた
暑い夏がもう懐かしい


OLYMPUS-PEN S
ZUIKO 3cm F2.8
プロビア100F

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2010年7月 1日

雑写 2010.春 その5

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田植えシーズンが過ぎて田んぼが静かになると、そろそろ春も終わり。そんな気分になる。
間もなく梅雨がやって来る。

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 田んぼやちょっとした水たまりは
 オタマジャクシだらけ。


 OLYMPUS-PEN S
 ZUIKO 3cm F2.8
 フジ SUPERIAビーナス800

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2010年6月29日

雑写 2010.春 その4 蒲原鉄道

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冬鳥越の展示車両が一台増えた。
ED1っていう電気機関車だそうだ。

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機関車だけに強そう。

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手前はモハ61とモハ1。
立札の説明によるとモハ1は県内最古の木造電車だとか。
電車界の法隆寺みたいなものか。
こちらもピカピカに塗装されている。

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背後のスキー場が広々として気持ち良い。
転げ回り放題だ。

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OLYMPUS-PEN S
ZUIKO 3cm F2.8
フジ SUPERIAビーナス800

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2010年6月25日

雑写 2010.春 その3 桜の咲く頃

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 屋外で気持ち良く昼寝できる季節になった。
 一年で一番癒される季節。

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 小さな神社の境内。
 もうすぐ春祭り。

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 OLYMPUS-PEN S
 ZUIKO 3cm F2.8
 フジ SUPERIA ヴィーナス800


Pens

普段から積極的に写真を撮っているわけではなく、気が向いた時にカメラを持ち歩いて適当に目にとまった風景など撮る程度。なのでこのPen Sにフイルムを詰めると1本撮り終えるのがいつになるのか予想がつかない。さらにフィルムカウンターのセットを忘れてると、何枚撮ったか見当もつかなくなる。あと何枚撮れるだろうか。あと何回シャッター切ったら現像に出して中に溜った写真を見ることができるだろうか。最初のコマに何を写したかもう記憶もあやふや。
 デジカメにはない変な楽しさがある。

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2010年6月21日

雑写 2010.春 その2 村松公園

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村松公園にある穂咲彼岸八重桜とかいう品種。
八重桜というと遅咲きでゴージャスなイメージがあるけど、 これは彼岸桜の系統だからだろうか、早咲きで花も小さい。
きゃしゃだけれども房状にたくさんの花を咲かすため、華やかでとてもいい感じだ。
貴重な品種であるという。
そのわりに花見客にほとんど注目されてないのは大木でないからか。

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もっともこの時はまだソメイヨシノがちらほらと咲き始めたばかり。
客足もまばらで、露店もフル稼働していない。

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五頭連山は雪に覆われている。





OLYMPUS-PEN S
ZUIKO 3cm F2.8
フジ SUPERIAヴィーナス800

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2010年6月19日

雑写 2010.春 その1

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このカメラにフィルムを詰めたときはまだ雪があった。
田んぼにハクチョウもたむろしていた。

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はばかり続ける雪。
車二台分のスペースを占領している。

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曇りや雨の日が異常に多い春だった。
ぽかぽかな天気が嬉しい。

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やがて浅瀬はオタマジャクシだらけになる。

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公園の亀。
天気の良い日は甲羅干し。
(天気の悪い日も同じ態勢だけど)

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あたりに長い棒は見あたらないし、小石とかぶつけようにも落ちてない。下手にラケットを投げて取ろうとするとそれも引っ掛かってしまうのがオチ。そんな感じで子供達に見捨てられたのだろう。
DATA
OLYMPUS-PEN S ZUIKO 3cm F2.8
フジ SUPERIAヴィーナス800

基本的にフィルムはポジを使っている。だけど露出計が内蔵されていないこのPEN Sでそれを使うのは面倒くさい。なので今回はネガフィルムを詰めてみた。感度は800。ラチュードが広いので、絞りとシャッター速度は状況に応じて適当に感でセットしたらあとはAE感覚でパチパチ撮れる。
たまにピント合わせ忘れてたりして・・

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