カテゴリー「カメラ、道具」の62件の記事

2015年8月22日

WIDE-E (2015春夏)

この春、久々にWIDE-Eにフィルムを詰めた。

季節の風景を少しUP。

Widee01


堤防に桜、一株だけ。
趣があってよろしい。

天候がいまひとつで残念。

Widee02


水鏡に映える残照。

(四隅が暗いのはレンズフードによるけられ)

Widee03


夏の元気。

このレンズ、
カビに食われたり白濁しているためヌケが悪い。
だけど
シャープなのに硬くないこの描写、
気に入っている。

Widee04


夕焼け雲



OLYMPUS WIDE-E
ZUIKO 3.5cm F3.5
プロビア 100F

このカメラ、
36枚撮りフィルムを使用すると、最後の数枚あたりで巻き上げが不完全になったりカラ回りすることがある。巻き上げ方向が順巻きなので、装填の仕方がまずいとそういった症状が出やすいのかもしれない。
実際、巻取りスプールにはフィルム先端を差し込むスリットが二か所しかないこともあって装填しづらい。
巻き上げレバーで少し回してやれば済むことなのではあるが。

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2014年12月25日

ベッサL使う 続き

Umi


浜辺の人達
あてもなさそうに

そういう我も

Kawa


小春日の川辺
穏やかな
穏やかな

Hakuchyou


はくちょう~

Tako


たこ~

Hugu


ふぐ~

Yuki


雪降った~

Cafe2

缶コーヒーを飲むことはほとんどない。
だけど最近コンビニのカフェがお気に入り。
車の中がコーヒーの香りで満たされるしあわせ

BESSA-L
Super Wide-Heliar 15mm F4.5
フジ プロビア 100F

てな感じで使ってみたベッサL。滑らなくてとても良い。
再塗装であることもつい忘れて使っていた。

Bessal

しかし、
知らぬ間になんか堅いものに擦ってしまったようだ。
ちょこっとキズ。
やはり弱い。
今度塗るときは何度も重ね塗りして、おもいきり厚くしてみよう。

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2014年12月23日

ベッサL使う

弥彦神社へ行く用があったので、裏蓋を塗装したばかりのベッサLを連れてった。

Yahiko1

しかし、あいにくの雨。
暗い。
シャッター速度1/15、ノーファインダーで撮ったらブレていた。

だけどよく見たら、手前の人はブレてない。
それ以外の人や建物や山が動いたのだろう。

Yahiko2


御神木のシイの木。
神々しい雰囲気に撮れた。

Yahiko3


参道歩き撮り

毎年11月中は菊祭りが開催されているが
さすがに末ともなると、しおれている花も多い。

Yahiko4

雰囲気の良い場所

4枚とも構図がシンメトリーっぽいことに今気付いた。

BESSA-L
Super Wide-Heliar 15mm F4.5
フジ プロビア 100F

 後半へ続く

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2014年12月 9日

ベタベタベッサL 続き

裏蓋のベタベタ感がなんだか気持ち悪いのでついに剥がした。
剥がしたというより擦り取った。

Bessal1


アルコールを付けて荒めの布で擦ったらこのとおり。
綺麗にはなったものの、地がプラスチックなものだからよく滑る。
以前と違って右手でだけでカメラを振り回せなくなった。

Bessal1b


で、試したのがこれ。
ゴムスプレ~。

Bessal2


マスキングに少し手間がかかったけど、いい感じに仕上がった。
見た目だけでなく触った感じもまさにゴムだ。
滑らない。
嬉しい。

ただ気になるのは耐久性。
この塗料、失敗しても綺麗に剥がすことができる、 ということは1ヶ所破れるとそこから徐々に剥がれてくるということだ。
どの程度持つか、
使ってみるしかないな。

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2014年6月19日

ベタベタベッサL

Bessal


機能がシンプルで気に入っている。

BESSA-L
  +
Super Wide-Heliar 15mm
最近、裏蓋のラバーコートの加水分解が進んできた。
以前からペタペタ感というかシットリ感はあったけど、
最近ではベタベタに近い感じ。
おかでグリップがとても良い。
手に吸い付くようだ。

ただ細かいゴミやホコリもくっ付いてしまうのが欠点。
爪で擦っただけで剥がれて地が出てくる。

Bessal2



どうしたものか。



ベッサ L その後

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2014年6月12日

サーモス真空断熱タンブラー600ml

DIYストアでサーモスの600mlサイズを発見した。
ビール飲むにはもってこいの大きさ。
少し悩んだ末に買ってきた。
ビールはガラスの器で飲むほうが旨いような気がするけど、これからの暑い時期はやはり冷たさがビールの最重点課題なのだ。

Thermos600ml


(500ml缶と背の高さがまったくおんなじ)
さっそく使ってみた。
で、ひとくち飲んで
「なんだこりゃ」て思った。

このタンブラー、縁が垂直に立ちあがっているうえに角が鋭い。
それが唇に擦れてなんとも不快。ビールの味や薫りよりも、そっちのほうが気になってしまう。(写真はビールもどきだけど)
いけませんな。



後日・・
このままでは不味いので、縁の内側にぐるっと面取り加工を行ってみた。
ルーペで確認しながらC 0.5程度の面を取り、さらに400番のサンドペーパーで仕上げ。

Thermos_600ml


加工後の画像
(加工前のは撮るの忘れた)
唇への当たりが柔らかくなり、ほとんど気にならなくなった。
これなら使える。
(ちなみにステンレス製の器は、磨いたり強くこすったあとすぐに使うと、強烈に鉄の味というか匂いがする。一日か二日経ってから使った方がよいです)

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2014年1月25日

寒い朝 (OM-2n)

雪や曇りの日が多い新潟の冬。
青空が広がる日はめったにない。
なので放射冷却でキーンと冷え込んだ朝は、寒くても少し外を出歩こうかなという気分になる。

Zuiko40mma


Zuiko40mmb



OLYMPUS OM-2n
ZUIKO 40mm F2.0
センシア3

車の中に置きっぱなしだったOM-2nは、とてもよく冷えていた。
金属ボディーであることを主張しているみたいだ。
電池は大丈夫かと心配したけど、バッテリーチェックは良好。
露出計の表示も問題なし。
いつもと変わらないシャッター音を響かせてくれた。
柔らかい独特なシャッター音。文字にすると「ズシャッ」て感じ。
なんだけど、フィルム一眼レフが絶滅危惧種となった今、独特もなにもあったものではないな。

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2013年3月16日

センシアⅢ(スリー)

写真がすっかりデジタルになった今
プロビアよりもこういった味のあるフィルムを残してほしかったなと思う。

Sensia

とっくに生産終了になったセンシアを、昨年の暮れにカメラ屋で見つけた。
お宝発見!、みたいな気分で2本購入。
さっそくカメラに装填したものの未だ撮り切れてない。
もう3月半ばだってのに。

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2010年12月18日

超広角なレンズっていうのは

 見上げるような建造物や巨木など、大きな被写体を撮るには広角レンズを使うのが普通だけど、超広角で撮ったそういう写真ていうのは物体の巨大さがなかなか伝わりにくい。広大な空間を限られた小さな写真枠に収めてしまうせいだと思う。
 その雄大さに
「でっけぇ~っ」
 て感動するような被写体でも、写真で見るとまったく迫力がなくなってしまうことがよくある。
   大きくプリントしないのであれば、むしろ標準や望遠系のレンズを使って離れた位地から撮ったほうが大きさは表現できると思う。
 もっとも、そういう被写体はどうしても距離がとれない場合が多いのだけど。

Suzukake

このプラタナスも本当はかなりの大樹。
15mmレンズで撮って、このサイズで見るととただのヒョロっとした木になってしまう。
対策としては、畳くらいの大きさに表示して、うんと近くでもらうことか。

BESSA-L
Super Wide-Heliar 15mm F4.5
トレビ100C


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2009年5月28日

今頃桜かよ〜って言われそうだけど

Sakura1

Sakura2

OLYMPUS OM-2n ZUIKO 40mm F2.0
Ektar100


エクター100を試しに使ってみたけど、考えてみたらネガフィルムってほとんど使わないので、他のと比べてどうなのかよくわからないのだった。
それにスキャンの際の色調整がなかなかうまい具合にならない。
曇り空ではベタ〜っとした感じになる。
だけどコントラストの強い被写体撮るのにネガフィルムはいいなって思った。

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