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2017年8月 1日

桐材は軽くて加工しやすく優しげなイメージがあるが、樹木としての桐はけっこう逞しい。
風に乗せて種を飛ばし、水分と僅かな土さえあればどこでも発芽する。
舗装の割れ目や建物の狭い隙間でも。
でもっていきなり巨大化する。

Kiri01

生命力が強く、冬に切り落とされた枝からも春先には普通に芽を出す。
まるで切られたことに気づいてないみたい。
生木を杭として使おうものなら挿し木をしたも同然。

Kiri02

この枝は逆さに挿してある。
平気なのか。

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