カテゴリー「写真2010」の29件の記事

2010年12月26日

小春日和の海、のたりのたり

冬の新潟は、全体的に天気悪過ぎ。
たまに青空が広がった日には、家にいるのがもったいなく思えてくる。
だけど焦って中途半端な時間に出かけたところで、何をするわけでもない。
途方に暮れて海岸でも散歩。
Kaigana
 浜辺の造形物。
Kaiganb
 地層。(年代は比較的新しい)


Kaiganc
 貝塚。(これも年代は新しそう)
Kaigand
BESSA-L Super Wide-Heliar 15mm F4.5
プロビア100F

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2010年12月23日

カリンていうのは・・

Karin

木の大きさとは不釣り合いに大きめな実をボコボコとたくさんつける。
少しまぬけな感じ。
果実は黄色くて甘い香りがしていかにも美味しそうなんだけど、堅くてまったく歯が立たない。
果実というより木の瘤(コブ)といった感じ。

BESSA-L 
Super Wide-Heliar 15mm F4.5
トレビ100C


うちの庭にもカリンの木が1本あって、年によっては数十個の実をつける。
カリン酒を作ったりするけど、毎年そんなに大量には必要ない。
作っても飲み切れない。
カリンジャムも作ったことがある。
目にも鮮やかな赤色の綺麗〜なジャムができた。
だけど少し渋みがある。ヨーグルトに混ぜたり紅茶に入れるのはいいけど、パンにはちょっと合わない。
結局、使わないので収穫せずに木に成らせたままにしておく。
時々「ボテッ」と自然落下して、地球に引力があることを頼んでもいないのに証明してくれる。こんなゲンコツみたいなの、頭にあたったら痛いぞ。
そんな感じで、どこの家でも持て余しぎみなのではないだろうか。
花は春らしくてとても綺麗なんだけど。

Karinhana


 ←カリンの花

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2010年12月18日

超広角なレンズっていうのは

 見上げるような建造物や巨木など、大きな被写体を撮るには広角レンズを使うのが普通だけど、超広角で撮ったそういう写真ていうのは物体の巨大さがなかなか伝わりにくい。広大な空間を限られた小さな写真枠に収めてしまうせいだと思う。
 その雄大さに
「でっけぇ~っ」
 て感動するような被写体でも、写真で見るとまったく迫力がなくなってしまうことがよくある。
   大きくプリントしないのであれば、むしろ標準や望遠系のレンズを使って離れた位地から撮ったほうが大きさは表現できると思う。
 もっとも、そういう被写体はどうしても距離がとれない場合が多いのだけど。

Suzukake

このプラタナスも本当はかなりの大樹。
15mmレンズで撮って、このサイズで見るととただのヒョロっとした木になってしまう。
対策としては、畳くらいの大きさに表示して、うんと近くでもらうことか。

BESSA-L
Super Wide-Heliar 15mm F4.5
トレビ100C


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2010年12月15日

知らん顔

青空が贅沢すぎるくらい爽やかな休日。カメラ携えてぶらっと放浪。
とある公園に立ち寄った。

C35v

昨日までの雨でまだ地面は水たまりだらけだった。
水鳥と魚にはいい取り合わせだ
などと考えている、
その一方では、
「泥んこになるから駄目!」
 って小さな子供が親に叱られていた。
子供ってなぜか水たまりに吸い寄せられる。
バシャバシャ歩くのがなぜか楽しい。
泥んこ道もズンズンおかまいなし。
しまいには転んだりして。(^^);

知らん顔で、ただ同じ方向を見つめ続ける遊具たち。
KONICA C35EF HEXANON 38mm F2.8
スカイライトフィルター トレビ100C


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2010年12月13日

落葉

C35efz

 木の枝で繁っているときは意識してないけど、
落葉になると
「こんなにたくさん付いてたんだな〜」
 と思い知らされる。
 葉っぱを生成するためにもそれなりに大量の養分を消費しているはずなので、もったいないような気もするけど、これでも木は成り立っているので特に問題はないのだろう。落ち葉は自然界でリサイクルされていることだし。
KONICA C35EF(ピッカリコニカ)
HEXANON 38mm F2.8 スカイライトフィルター
トレビ100C

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2010年12月11日

水門 5

Suimon5a


ここはずっと以前から脇を通ったりして知っていたけど、足を踏み入れたのは初めて。
桜の咲く時期にまた来てみよう。

Suimon5b


水門ネコ。
このあたりを縄張りにしているらしい。
もう一匹と追いかけっこしてた。

Suimon5c

Suimon5d

 コニカ C35EF(ピッカリコニカ) HEXANON 38mm F2.8
 スカイライトフィルター トレビ100C




Suimonx1


これは水門ではなくて堰(せき)。
箱物も乗っかってないけど、でっかくてカッコいいのでオマケ。
隣に新しい洗い堰ができたため今は使われていない。

Suimonx2


裏側
というか下流側。
公園として整備されている。

Suimonx3


BESSA- L
Super Wide-Heliar 15mm F4.5
トレビ100C
撮影地:大河津分水

 水門 1へ 水門 2へ 水門 3へ 水門 4へ

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2010年12月10日

水門 4

信号機付き水門

Suimon4a

Suimon4b2

Suimon4c

実はこの2つの水門はセットになっている。
正式には閘門(こうもん)ていうらしい。
水位に大きな差のある河川を船が行き来するためのエレベーターの役目をする。


↑上の二枚
 KONICA C35EF(ピッカリコニカ)
 HEXANON 38mm F2.8 スカイライトフィルター


← BESSA-L
 Super Wide-Heliar 15mm F4.5

 水門 1へ 水門 2へ 水門 3へ 水門 5へ

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2010年12月 9日

水門 3

箱物が乗っかった水門をまたいくつか発見した。
写真も少しまとまったのでUP。

Suimon1

かなり年の離れた兄弟水門。
水門のすぐ向こうで水路は合流している。
川幅を広げる際に以前からあった水門を壊さずに、分流させて隣にもう一つ作ったらしい。

Suimon2

複合式の水門でちょっとシャレた感じ。
どうやら右端の特別な一門は、この隣にある排水機場施設の一部のようだ。

Suimon3

ここまで流れてきた水は、この水門から地下水路を通り日本海に流れ出る。

三枚とも
KONICA C35EF(ピッカリコニカ)
HEXANON 38mm F2.8
スカイライトフィルター
トレビ100C

 水門 1へ 水門 2へ 水門 4へ 水門 5へ

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2010年12月 5日

夏〜 (公園にて)

C35ef11

近年、公園やちょっとした空き地でやたらみかけるようになったイキモノユウグ目バネアシ科の動物達。
え、こんなところにも
といった感じ。
いずれ日本中の空き地が、この動物達に占領されてしまうような気がする。

C35ef12

公園の遊具として土管がよく使われている。
半分土に埋められたり立てられたりトンルネとして使われていたり、 本来の使用目的とは違う使われ方だけど、下手な遊具よりは遊具の役割を果たしているように思う。

C35ef13


ベンチも環境を考えて設置しないと誰も座らないただの造形物と化してしてしまう。

森の精が腰掛けていそうな気配はあるけど。

C35ef14


夕暮れ時、ワラの家。
子豚もオオカミもいなかった。

KONICA C35EF(ピッカリコニカ)
HEXANON 38mm F2.8
スカイライトフィルター
トレビ100C

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2010年12月 1日

畑の中のデジタル

鳥獣の被害から農作物を守るため田畑にはいろいろなものが設置されている。
昔は案山子が圧倒的多数派だったけど
今では目玉模様の風船とかペットボトルとかキラキラしたテープとか風車とか。
効果あるのかな?
死んだカラスの模型やマネキンの首なども・・
これは動物だけでなく人間もちょっとビビる。(@◇@;

C35m

カラスのように頭の良い鳥は、自分の理解できない物体には警戒して近付かないという。
確かに、さすがのカラスもデジタル信号は理解できないだろうな。

だけどそういう自分も・・
KONICA C35EF(ピッカリコニカ)
HEXANON 38mm F2.8 スカイライトフィルター
トレビ100C

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