« 贅沢日和 | トップページ | あじわい冬生 »

2006年12月 1日

琥珀エビス

 遅ればせながら飲んでみた限定ビール「琥珀エビス」。コップに注いだ時点でそれなりにプレミアムな雰囲気が漂っている。色は琥珀という感じではないけど、琥珀にも濃いのから淡いのまで色々あるから否定しないでおこう。
1201kohaku_1  俗にいうアンバー系のビールで、普通のエビスと黒エビスの中間の色をしている。なので味もその中間か、と思いきや飲んでみるとどちらとも違っていた。けっこう香りが強い。甘い麦芽の香りかな。だけど黒エビスのような香ばしさはなく、苦みは普通のエビス並みに苦い。ひと言でいうと普通のエビスの香りを強くした感じ。香りや苦みに比べて味が弱いような気がする。

 などと偉そうな批評をしてみたけど、晩御飯食べながら350mlを一本飲んだだけなので本当はよくわかってない。もう一本飲めていれば、もっとわからなくなっていたような気もする。どっちにしてもかなりいいかげん。

|

« 贅沢日和 | トップページ | あじわい冬生 »

コメント

ここには初めてコメントします。
私は中越地区に生息する冴えない中年サラリーマンです。
名前の通り顔がゴリラそっくりと言われ、家族の中では一人浮いた状態で日々憂鬱な暮らしをしてます。
そんな中、唯一救われるのが次々に発売されるビール、発泡酒そして第三のビールです。
それぞれに創意工夫されて売り出されるので、新発売を楽しみにしてます。
初めて手にしたときにそれがビールなのか発泡酒なのか等どうしてもそこに目が向いてしまい、概念が先にたってしまうんですよね。
エビスビールはどうしても格が上という概念から
逃れられずに、最初にそれなりにうまいだろうと
いう主観的なものが入ってしまいます。
そこでひとつ各メーカーに対してお願いしたいなと思っているのが、新発売の商品に対して一切の情報を付加しないで真っ白な缶で出してもらいたいとね。

先程からカミさんが私を吸い込まんばかりに、掃除機を振り回してまるで邪魔者扱いです。

朝から降り出した雪が、私の悲しみや苦しみをそっと覆ってくれました。
でもなんとなく憂鬱なので「エビスの琥珀」を買いに行ってきます。

コメントにならなくてごめんなさい、又独り言を書き込むかも知れませんが‥。


投稿: ヒデゴリラ | 2006年12月 3日 11:41

おおーっと、意表をついた登場ですね。
ヒデゴリラ様。
ビールの真っ白い缶の話、実は私も同じこと考えてました。特に味の微妙な発泡酒のたぐいはパッケージデザインやネーミングや広告イメージなどで味が大きく左右されてしまっているような気がします。冷静になって飲むと???って感じなんですけどね。マインドコントロールっていうやつでしょうか?
でも真っ白缶で出されて一番困るのは消費者かな?という気もします。

投稿: 鳥見人 | 2006年12月 3日 14:29

一言申し上げたいと存じます。
あなたにつられて「琥珀エビス」を購入して飲んでみました。
印象について私なりに感じたことは、濃厚にして芳醇
、しかしながら咽もとを過ぎると後に引かない。
これは良く出来た麦酒だ。
限定販売にしておくのはもったいない。
そんな気がしてます。

投稿: hidegori88 | 2006年12月 7日 21:45

ヒデ様、コメントありがとうございます。
このビール、濃厚にして芳醇なのはわかります。
私が違和感を感じるのは、後を引かないことなんですね。個人的にこのタイプのビールはもう少し後を引いてほしいのです。
でもビデ様にとってはお気に入りのビールで良かったですね。
私はエビスでは何年か前にやはり限定で出た超長期熟成が好きでした。あまり飲む機会がないまま無くなってしまったので、また出してほしいです。

投稿: 鳥見人 | 2006年12月 7日 23:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 琥珀エビス:

« 贅沢日和 | トップページ | あじわい冬生 »